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内部に銅線が含まれている電線です。被覆を剥いて内部の銅を取り出します。非常に多様であり、含まれている銅の割合が異なりますので、買取り価格は様々です。LANケーブルや、USBケーブル等「信号線」の類は、銅の含まれる割合が非常に低いため、買取り価格も下がります。
一般住宅の屋内配線(低圧)として広く使用されている灰色の扁平な電線です。灰色の被覆の中に、2本(2心)、3本(3心)、4本(4心)の線が入っています。 銅率は、2本のもので38%、3本のもので42%程度ですので、概して40%として扱われることが多いです。
雑線はリサイクル業界で重要な資源となっており、特に銅やアルミニウムが含まれる電線やケーブルは高価買取の対象です。当社では、北海道での雑線買取を専門に行っており、持ち込んでいただくことで査定額をさらにアップさせることも可能です。
塩化ビニルやポリエチレンなど、配管の皮(断熱材)で覆われた銅管です。銅のみにすると並銅として、継目や真鍮のナット等が残っていると込銅として高く買い取りができます。(硬いプラスチックで覆われている銅管は除く)